最果ての駅 枕崎にて
枕崎から稚内まで 3144Km
一日僅か6往復しか運行していません
2015/04/19
移動用 究極アンテナ
移動用として究極のアンテナを作りました。
左右のリールの中に、平編銅線(メッキ線/TBC規格)をそれぞれ11メートル巻き込んであります。バランは前述のフロートバランです。
平編銅線/ひらあみどうせんと読みます。
リールは洗濯物ロープ用として売られているものです。商品名はランドリーリールです。ナイロンロープは取り除き、平編銅線を巻きます。残ったナイロンロープは展開用として赤いループの先に付けます。
50MHzから7MHz迄バンド毎にマーキングをしてあります。
バンド毎に黄色のマーキングが見えます
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ローカル局によるとスチール巻尺を使った例が有るそうです。
巻尺では風が吹いた時にエレメントが揺れて音がしたり折れたりする
危険性は有りそうです。バランへの接続部の工夫も必要でしょうね。
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バランを変更しました
陸軍ターミナルをステンレスボルトに変更しました
更に改良、スイッチで50/200オームに切り替えが出来ます
OCFアンテナの様に左右の長さを変えても対応します
平編銅線/ひらあみどうせんと読みます。
リールは洗濯物ロープ用として売られているものです。商品名はランドリーリールです。ナイロンロープは取り除き、平編銅線を巻きます。残ったナイロンロープは展開用として赤いループの先に付けます。
50MHzから7MHz迄バンド毎にマーキングをしてあります。
バンド毎に黄色のマーキングが見えます
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ローカル局によるとスチール巻尺を使った例が有るそうです。
巻尺では風が吹いた時にエレメントが揺れて音がしたり折れたりする
危険性は有りそうです。バランへの接続部の工夫も必要でしょうね。
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2015/03/20
移動用ダイポールを作成
まずバラン部から
移動用として小型化と移動用ならではのアイデアを盛り込みます
こちらは最初のもの↑
フロートバランにした理由
移動時は理想的な高さ、左右対称に設定出来るか不明----そこでフロートバランを
作ることにしました。
設計周波数----7MHzにします。
普通3倍波の21MHzは高調波アンテナとして簡単にQRV出来ると言われていますが
7MHzと21MHz両方を理想的なマッチングをとる事は困難です。
そこで裏技登場。
詳細
21MHz部の調整は21MHzの電流の節にあたる部分にエレメント自身をコイル状にして、
その位置を左右に動かすことによってSWRの調整をします。
7MHzは全体長さを調整する事でSWRの調整をします。
調整は常に7/21MHz双方の共振周波数とSWR値を観測しながら行います。
相互が常に影響し合います。
エレメントはコイルを作る関係から被覆線でないとこの方法は不可です。
18MHz/50MHz用をつくりました
普通にダイポールを作ると54MHz台に同調します。そこで今回50.2Mhz当りに
調整しました。
以下順次追加記載します-------------Under Construction
問い合わせは コール@jarl.com へどうぞ
移動用として小型化と移動用ならではのアイデアを盛り込みます
こちらは最初のもの↑
こちらが改良後のもの↑
陸軍ターミナルをステンレスボルト4mm*20に変更、更に皿バネ付きナットに変更、
外側は化粧ナット(貫通)に変更しました。
1---陸軍ターミナルは緩みやすい
2---防水対策が皿バネ付きナットがやり易いのと、緩み止め効果がある
3---化粧ナットは回しやすい
4---総合的に安価になる
50MHz帯のSWR改善する為バランの巻き数を変更しました。
3.5MHzでのSWR
10MHzでのSWR
29.3MHzでのSWR
52MHzでのSWR
移動時は理想的な高さ、左右対称に設定出来るか不明----そこでフロートバランを
作ることにしました。
設計周波数----7MHzにします。
普通3倍波の21MHzは高調波アンテナとして簡単にQRV出来ると言われていますが
7MHzと21MHz両方を理想的なマッチングをとる事は困難です。
そこで裏技登場。
詳細
21MHz部の調整は21MHzの電流の節にあたる部分にエレメント自身をコイル状にして、
その位置を左右に動かすことによってSWRの調整をします。
7MHzは全体長さを調整する事でSWRの調整をします。
調整は常に7/21MHz双方の共振周波数とSWR値を観測しながら行います。
相互が常に影響し合います。
エレメントはコイルを作る関係から被覆線でないとこの方法は不可です。
18MHz/50MHz用をつくりました
普通にダイポールを作ると54MHz台に同調します。そこで今回50.2Mhz当りに
調整しました。
以下順次追加記載します-------------Under Construction
問い合わせは コール@jarl.com へどうぞ
2015/03/02
移動運用スタイル
車での運用スタイル-*--18MHzMobilの場合
マグネットアースは2枚使用しています。
バッテリー容量と運用時間の関係で25W運用。3-4時間運用するには充分です。
こちらが弱くても相手局が絶対的に強いと思われるので25W運用は適切と思います。
ワイヤー系アンテナは7MHz以上全バンド積んでいますが最近はWhipのみ。
自作のチューナーも積んでいます/電源不要で助かります
2015/01/27
2015/01/02
VCHアンテナ(あんどんアンテナ)を作ります
まずコイル部分の作成
250ccPE製容器を用意 1.5mmスズメッキ線を30回巻き
10回毎にタップを作る計画
このグルーガン なんと100円
ガンと消耗品もそれぞれ100円 自作派は助かります
PP材 PE材の接着には
コイル部分完成
コーキングまで完了
シリコーン補修材 バスボンドQ(硬化まで半日位動かさないで)
この補修材を使用する時は説明書を良く読んで下さい----必須
容器の底側が上、キャツプ側が下になります。理由は後で判ります。
給電部を作ります
フロートバランを巻きます
コイル部完成------------VCHアンテナ改め "あんどんアンテナ"です。
コイル部は二重にしました。降雨時にも運用出来る事と、コイル部の変形
防止の為二重にPE広口ボトルの中へ入れました。中のコイルを引き出す
時はキャップを掴んで引っ張り出します。
給電部の加工
中央部のプラスチックはマウントベースです。
巻き上がったバランが衝撃に耐えられるようにする為のベースです。
トロイダルコアをバインダーで留めます。完全に固定しないと、給電部を
落とした場合、接合部の配線が断線する場合があります。思いがけない
荷重/Gが掛かります。
バラン部完成
マウントベースを使わずに2液性樹脂で固める方法もあります。
例えば2液性のエポキシ樹脂---商品名(クリスタルレジン)があります。
但しこの製品は流動性が高く、針の穴の様な小さな穴でも漏れ出してしまいます。
硬化時間も24時間程必要です
調整中
フロートバランの性能
250ccPE製容器を用意 1.5mmスズメッキ線を30回巻き
10回毎にタップを作る計画
このグルーガン なんと100円
ガンと消耗品もそれぞれ100円 自作派は助かります
PP材 PE材の接着には
コイル部分完成
シリコーン補修材 バスボンドQ(硬化まで半日位動かさないで)
この補修材を使用する時は説明書を良く読んで下さい----必須
容器の底側が上、キャツプ側が下になります。理由は後で判ります。
給電部を作ります
フロートバランを巻きます
1.5D-2Vを使用しています
防止の為二重にPE広口ボトルの中へ入れました。中のコイルを引き出す
時はキャップを掴んで引っ張り出します。
給電部の加工
中央部のプラスチックはマウントベースです。
巻き上がったバランが衝撃に耐えられるようにする為のベースです。
トロイダルコアをバインダーで留めます。完全に固定しないと、給電部を
落とした場合、接合部の配線が断線する場合があります。思いがけない
荷重/Gが掛かります。
バラン部完成
マウントベースを使わずに2液性樹脂で固める方法もあります。
例えば2液性のエポキシ樹脂---商品名(クリスタルレジン)があります。
但しこの製品は流動性が高く、針の穴の様な小さな穴でも漏れ出してしまいます。
硬化時間も24時間程必要です
調整中
フロートバランの性能
200Ωの抵抗4本で50Ωの合成抵抗を作っています
2014/12/28
JARLバンドプラン変更 2015年01月05日より
145MHz帯 430MHz帯にデジタル用呼び出し周波数設定など
145.300MHz 433.300MHzがデジタル呼び出しです
その他 変更箇所があるようです。下記参照して下さい
http://www.jarl.org/Japanese/A_Shiryo/A-3_Band_Plan/bandplan20150105.pdf
145.300MHz 433.300MHzがデジタル呼び出しです
その他 変更箇所があるようです。下記参照して下さい
http://www.jarl.org/Japanese/A_Shiryo/A-3_Band_Plan/bandplan20150105.pdf
2014/12/06
2014/11/27
ギボシアンテナを作りました
切り替え部詳細です
バラン部 Mコネを使って見ました
3倍波を使うと全体には長いアンテナになりますが調整が楽になりますし、
利得も出て来ます。サイドローブが出て完全8の字では有りませんが、
移動用としてはむしろ好結果を生む可能性があります。
バラン
------------------X=========■==========X------------------
24MHz 18MHz
2014/11/15
2014/08/28
2バンド 同軸アンテナ / Trap-less 2Band Coaxial Antenna の作成
自身での製作は完全に2波対応しました。
ローカル局に資料を配布して再現テストをお願いしました。
18/24MHzの2バンドを作られましたが完成です。2波とも交信成立です。
左側が18MHz 右側が24MHzを表示しています。
2波は任意の周波数に対応。バランは手巻きする必要があります。
問い合わせは コール@jarl.com です
ローカル局に資料を配布して再現テストをお願いしました。
18/24MHzの2バンドを作られましたが完成です。2波とも交信成立です。
左側が18MHz 右側が24MHzを表示しています。
2波は任意の周波数に対応。バランは手巻きする必要があります。
問い合わせは コール@jarl.com です
お問い合わせ下さい
2014/03/08
2バンド 同軸アンテナ / Trap-less 2Band Coaxial Antenna の作成
普通2バンド対応のアンテナといえば7MHz用に21MHzの3倍波をのせる。
トラップ等を使って複数の周波数に対応していますが。トラップレスで任意の2バンドに対応したアンテナを試作しました。
今回は①18/24MHz ②18/28MHzの2組のアンテナを作りました。外見は同軸ケーブルのみを使ったアンテナでダイポールと変わりありません。
High-Bandに同調
=========-======BAL=======-==========
Low-Bandに同調
このコンデションの悪い時季にDX/国内とも多数交信出来ています。 2014-March
問い合わせは コール@jarl.com
トラップ等を使って複数の周波数に対応していますが。トラップレスで任意の2バンドに対応したアンテナを試作しました。
今回は①18/24MHz ②18/28MHzの2組のアンテナを作りました。外見は同軸ケーブルのみを使ったアンテナでダイポールと変わりありません。
High-Bandに同調
=========-======BAL=======-==========
Low-Bandに同調
このコンデションの悪い時季にDX/国内とも多数交信出来ています。 2014-March
問い合わせは コール@jarl.com
![]() |
| 池田湖湖畔にて運用 開聞岳が見えます |
![]() |
| アンテナ全体 |
2012/09/27
KH8/N7CQQ?????
18MHzのSSBでKH8/N7CQQがQRVしていたがなんとスプリット運用。
唯でさえ狭い18MHzが大変な事になっている。18.140で出ているが18.152位まで展開させている。迷惑千番である。本人たちは優越感に浸っているのだろうが。自分たちだけ良ければ言いのだろうか。
唯でさえ狭い18MHzが大変な事になっている。18.140で出ているが18.152位まで展開させている。迷惑千番である。本人たちは優越感に浸っているのだろうが。自分たちだけ良ければ言いのだろうか。
2012/08/01
1 Day AJD 達成
昨日はすばらしいEsに巡り合って i Day AJDが出来ました。
最初は30分位で完成出来そうな勢いでしたが9エリアと交信できず。
すぐ上の周波数で9ウリアの局がQRVしているがこちらがCQを出している手前、コール下さる皆様に悪いのでそのままCQを出していました。
NICT宇宙天気予報を常時ワッチしていますがその時の状況です。最初12メガを越えた所でCQを出し始めました。最高は臨界14メガ超でしたね。交信頂いた皆様、ありがとうございました。'73
最初は30分位で完成出来そうな勢いでしたが9エリアと交信できず。
すぐ上の周波数で9ウリアの局がQRVしているがこちらがCQを出している手前、コール下さる皆様に悪いのでそのままCQを出していました。
NICT宇宙天気予報を常時ワッチしていますがその時の状況です。最初12メガを越えた所でCQを出し始めました。最高は臨界14メガ超でしたね。交信頂いた皆様、ありがとうございました。'73
昨日の山川観測所の様子です。赤の水平線が8MHzのラインです。
最初のスタートが15時15分過ぎからでしたが遅い時間まで賑やかでした。
鹿児島市と指宿/山川は僅かしか離れていませんから参考になります。
1日が6時間で切ってありますので真ん中が正午です。
このグラフから今日は何かが起こりそうな気配です。
朝から平均値を上回っています。皆様Esでお会いしましょう。
2012/07/02
2012/05/11
汎用ダブルバズーカを製作
ダブルバズーカは個々の周波数に対してマッチング回路を作る必要があり、不経済である。
そこでエレメントだけを交換して、多バンドへ出る為の工夫をした。
写真は21MHz用であるが少しの調整て18MHzにもQRV出来ます。
7MHz等は給電部を作る事無く、専用のエレメントを追加してQRV出来る、
そこでエレメントだけを交換して、多バンドへ出る為の工夫をした。
写真は21MHz用であるが少しの調整て18MHzにもQRV出来ます。
7MHz等は給電部を作る事無く、専用のエレメントを追加してQRV出来る、
2012/03/25
2012/02/27
2011/09/17
HAMLOGユーザーの困った事
HAMLOGユーザーではないのだが、送られてくるQSLカードに間違いが多い。
その局は大半HAMLOGユーザーである。
1...自動で前回の情報をコピーしているのであろう
日付、移動場所などQSLに必要な情報の間違いが多い。
プリント後に確認すれば防げる筈だが。----注意
2...パソコンを信頼しすぎなんでしょう
データは壊れるもの、パソコンは壊れるもの
その局は大半HAMLOGユーザーである。
1...自動で前回の情報をコピーしているのであろう
日付、移動場所などQSLに必要な情報の間違いが多い。
プリント後に確認すれば防げる筈だが。----注意
2...パソコンを信頼しすぎなんでしょう
データは壊れるもの、パソコンは壊れるもの
2011/08/16
アンテナを調整 7/18/21 3Band化調整
ダブルダイポール 7/21MHz いわゆるトラップダイポールに
18MHzのエレメントを付けて 3バンドダイポールにしていますが
18と21MHzは微妙に影響しあって双方を調整しないとうまく波が乗りません
今回は18MHzを低いバンドエッジに調整しました
7 21 21 7
------------oo---------------------------------oo----------------
/ \
------------------/ \ --------------------
18 18
全体の形はこの様なものです 50MHzもカブラーを使えば何とかQRV出来ます
18MHzのエレメントを付けて 3バンドダイポールにしていますが
18と21MHzは微妙に影響しあって双方を調整しないとうまく波が乗りません
今回は18MHzを低いバンドエッジに調整しました
7 21 21 7
------------oo---------------------------------oo----------------
/ \
------------------/ \ --------------------
18 18
全体の形はこの様なものです 50MHzもカブラーを使えば何とかQRV出来ます
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