2019/12/22
2019/05/03
18MHzスモールループアンテナ(SLA)作成
同軸で(SLA)スモールループアンテナ(orマグネチックループアンテナ)を作りました
直径(Main loop)は76cm 放射部(Coupling loop)は直径15cmです。
同軸は3D-2Vを使用しました。丸フレームは直径3mm程のガラス繊維棒です。
76センチ直径の輪を作ると張力で完全な円形になります。
写真をクリックすると拡大出来ます。
このタイプは色々な資料に寄れば耐圧の高いバリコンが必要とされています。
今回はバリコンは使っていません。
周波数 F0 = 1/(2*π*SQRT(L*C))ですが L C 両方を可変にすると
調整は大変な事になります。そこでCのみを変化させて調整します。
今回バリコンを省略しましたので同軸ケーブルを使ってスタブのような使い方を
しました。 参考3D-2V --------100pF/1m
実測では14センチと11センチで計25センチで25pF程度です。バリコンを使えば
多バンド対応ですが今回は18MHz,QRP専用です。
直径(Main loop)は76cm 放射部(Coupling loop)は直径15cmです。
同軸は3D-2Vを使用しました。丸フレームは直径3mm程のガラス繊維棒です。
76センチ直径の輪を作ると張力で完全な円形になります。
写真をクリックすると拡大出来ます。
このタイプは色々な資料に寄れば耐圧の高いバリコンが必要とされています。
今回はバリコンは使っていません。
周波数 F0 = 1/(2*π*SQRT(L*C))ですが L C 両方を可変にすると
調整は大変な事になります。そこでCのみを変化させて調整します。
今回バリコンを省略しましたので同軸ケーブルを使ってスタブのような使い方を
しました。 参考3D-2V --------100pF/1m
実測では14センチと11センチで計25センチで25pF程度です。バリコンを使えば
多バンド対応ですが今回は18MHz,QRP専用です。
ラベル:
Coaxial loop,
JR6LEA,
MagneticLoopAntenna,
MLA,
QRP,
SLA,
SmallLoopAntenna,
アンテナ
2015/06/16
2015/05/25
2015/03/20
移動用ダイポールを作成
まずバラン部から
移動用として小型化と移動用ならではのアイデアを盛り込みます
こちらは最初のもの↑
フロートバランにした理由
移動時は理想的な高さ、左右対称に設定出来るか不明----そこでフロートバランを
作ることにしました。
設計周波数----7MHzにします。
普通3倍波の21MHzは高調波アンテナとして簡単にQRV出来ると言われていますが
7MHzと21MHz両方を理想的なマッチングをとる事は困難です。
そこで裏技登場。
詳細
21MHz部の調整は21MHzの電流の節にあたる部分にエレメント自身をコイル状にして、
その位置を左右に動かすことによってSWRの調整をします。
7MHzは全体長さを調整する事でSWRの調整をします。
調整は常に7/21MHz双方の共振周波数とSWR値を観測しながら行います。
相互が常に影響し合います。
エレメントはコイルを作る関係から被覆線でないとこの方法は不可です。
18MHz/50MHz用をつくりました
普通にダイポールを作ると54MHz台に同調します。そこで今回50.2Mhz当りに
調整しました。
以下順次追加記載します-------------Under Construction
問い合わせは コール@jarl.com へどうぞ
移動用として小型化と移動用ならではのアイデアを盛り込みます
こちらは最初のもの↑
こちらが改良後のもの↑
陸軍ターミナルをステンレスボルト4mm*20に変更、更に皿バネ付きナットに変更、
外側は化粧ナット(貫通)に変更しました。
1---陸軍ターミナルは緩みやすい
2---防水対策が皿バネ付きナットがやり易いのと、緩み止め効果がある
3---化粧ナットは回しやすい
4---総合的に安価になる
50MHz帯のSWR改善する為バランの巻き数を変更しました。
3.5MHzでのSWR
10MHzでのSWR
29.3MHzでのSWR
52MHzでのSWR
移動時は理想的な高さ、左右対称に設定出来るか不明----そこでフロートバランを
作ることにしました。
設計周波数----7MHzにします。
普通3倍波の21MHzは高調波アンテナとして簡単にQRV出来ると言われていますが
7MHzと21MHz両方を理想的なマッチングをとる事は困難です。
そこで裏技登場。
詳細
21MHz部の調整は21MHzの電流の節にあたる部分にエレメント自身をコイル状にして、
その位置を左右に動かすことによってSWRの調整をします。
7MHzは全体長さを調整する事でSWRの調整をします。
調整は常に7/21MHz双方の共振周波数とSWR値を観測しながら行います。
相互が常に影響し合います。
エレメントはコイルを作る関係から被覆線でないとこの方法は不可です。
18MHz/50MHz用をつくりました
普通にダイポールを作ると54MHz台に同調します。そこで今回50.2Mhz当りに
調整しました。
以下順次追加記載します-------------Under Construction
問い合わせは コール@jarl.com へどうぞ
2012/03/25
2011/08/16
アンテナを調整 7/18/21 3Band化調整
ダブルダイポール 7/21MHz いわゆるトラップダイポールに
18MHzのエレメントを付けて 3バンドダイポールにしていますが
18と21MHzは微妙に影響しあって双方を調整しないとうまく波が乗りません
今回は18MHzを低いバンドエッジに調整しました
7 21 21 7
------------oo---------------------------------oo----------------
/ \
------------------/ \ --------------------
18 18
全体の形はこの様なものです 50MHzもカブラーを使えば何とかQRV出来ます
18MHzのエレメントを付けて 3バンドダイポールにしていますが
18と21MHzは微妙に影響しあって双方を調整しないとうまく波が乗りません
今回は18MHzを低いバンドエッジに調整しました
7 21 21 7
------------oo---------------------------------oo----------------
/ \
------------------/ \ --------------------
18 18
全体の形はこの様なものです 50MHzもカブラーを使えば何とかQRV出来ます
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