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2015/11/28

2EL Double Bazooka Antenna

ある局より、2エレ ダブルバズーカ-アンテナの話がありました。詳細は不明でしたが
試行錯誤して見ました。手短に145MHzで試作です。

STEP-1
普通に145MHz用のダブルバズーカを作りました。次に導波用として同軸、針金、アルミパイプ等を条件を変えながら設置して見ましたが機能しません。そこで同じサイズで同軸を使ったエレメントを準備しました。途端に状況が変わってSWRや共振周波数に変化が出てきました。もちろん導波器には給電していません。調整の結果可也の広帯域が確認出来ました。

STEP-2
2エレに給電する方法も試して見ます
良く考えると 昔流行したZL-Special(リボンフィーダーで作った)の同軸版になる様です
両端50オームの給電方法で挑戦です。


2015/03/20

移動用ダイポールを作成

まずバラン部から
 移動用として小型化と移動用ならではのアイデアを盛り込みます
こちらは最初のもの

こちらが改良後のもの

陸軍ターミナルをステンレスボルト4mm*20に変更、更に皿バネ付きナットに変更、
外側は化粧ナット(貫通)に変更しました。
   1---陸軍ターミナルは緩みやすい
   2---防水対策が皿バネ付きナットがやり易いのと、緩み止め効果がある
   3---化粧ナットは回しやすい
   4---総合的に安価になる
50MHz帯のSWR改善する為バランの巻き数を変更しました。
3.5MHzでのSWR
10MHzでのSWR
29.3MHzでのSWR
52MHzでのSWR

フロートバランにした理由
 移動時は理想的な高さ、左右対称に設定出来るか不明----そこでフロートバランを
 作ることにしました。

設計周波数----7MHzにします
 普通3倍波の21MHzは高調波アンテナとして簡単にQRV出来ると言われていますが
 7MHzと21MHz両方を理想的なマッチングをとる事は困難です。
 そこで裏技登場。

詳細
21MHz部の調整は21MHzの電流の節にあたる部分にエレメント自身をコイル状にして、
その位置を左右に動かすことによってSWRの調整をします。
7MHzは全体長さを調整する事でSWRの調整をします。
調整は常に7/21MHz双方の共振周波数とSWR値を観測しながら行います。
相互が常に影響し合います。
エレメントはコイルを作る関係から被覆線でないとこの方法は不可です。


18MHz/50MHz用をつくりました



普通にダイポールを作ると54MHz台に同調します。そこで今回50.2Mhz当りに
調整しました。







以下順次追加記載します-------------Under Construction


問い合わせは コール@jarl.com へどうぞ


2014/03/08

2バンド 同軸アンテナ / Trap-less 2Band Coaxial Antenna の作成

普通2バンド対応のアンテナといえば7MHz用に21MHzの3倍波をのせる。
トラップ等を使って複数の周波数に対応していますが。トラップレスで任意の2バンドに対応したアンテナを試作しました。

今回は①18/24MHz    ②18/28MHzの2組のアンテナを作りました。外見は同軸ケーブルのみを使ったアンテナでダイポールと変わりありません。
                High-Bandに同調
=========-======BAL=======-==========
Low-Bandに同調

このコンデションの悪い時季にDX/国内とも多数交信出来ています。 2014-March
                     問い合わせは コール@jarl.com
池田湖湖畔にて運用 開聞岳が見えます

アンテナ全体