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2017/05/31

QRP/QRPp用電源  V3

QRP/QRPp用電源  V3を作成


Li-Ion  18650 4本同時に充電します
ソーラー->12/5V->TP40-->電池

ソーラーパネルの状況

2017/05/28

QRP運用 いちき串木野市

今日もEs OPEN
   QRP/5W  にて 運用しました

浜競馬が行われる照島海岸近くの漁港より QRV 1Day AJD出来ました

2017/05/23

QRP運用 南さつま市/4621にて

QRP/5Wの運用をしました

アンテナはぎぼしダイポールです

リチウムイオン電池を使った電池パックです




2016/02/20

LongWireAntenna用バラン製作中


ロングワイヤー用バランを製作中 JR6LEA
このアンテナは普通の内蔵チューナーでQRV出来るLWを作ります。
周波数は3.5MHz~50MHzを対象とします。
今回はケースを二重化して防水性能と安全性を向上させます。

バランはマウントベースに固定してあります。
トロイダルコアの詳細です
ほぼ完成状態になりました。HOT側とGND側のケーブルを
接続すれば完成します。避雷器を付ければ良いのですが
今回は見送りします
バラン部完成
完成全体図(JR6LEA-Magic/ JR6LEA method counterpoise)

調整
 この後、調整を行います。ロングワイヤーに調整は無いと思われるでしょうが
細かい調整が必要です。今回のケースでは7MHzが問題です。


2015/10/23

Coaxial Dipole Antenna/同軸アンテナ

同軸ケーブルで作ったダイポールです

18MHz用ですが全長が非常に短いです  Very Shortest Coaxial Dipole Antenna

 ==============================(800Ω)==============================

           2.62m                          1:16 Balun                            2.62m









調整/運用地の様子



















バラン

F0=18.1MHz
  300/18.1/4=4.14m
  2.62/4.14=0.63       63%の短縮率です
 少スペースのアンテナとして使えそうです

INF----------QRZ.com

2015/03/20

移動用ダイポールを作成

まずバラン部から
 移動用として小型化と移動用ならではのアイデアを盛り込みます
こちらは最初のもの

こちらが改良後のもの

陸軍ターミナルをステンレスボルト4mm*20に変更、更に皿バネ付きナットに変更、
外側は化粧ナット(貫通)に変更しました。
   1---陸軍ターミナルは緩みやすい
   2---防水対策が皿バネ付きナットがやり易いのと、緩み止め効果がある
   3---化粧ナットは回しやすい
   4---総合的に安価になる
50MHz帯のSWR改善する為バランの巻き数を変更しました。
3.5MHzでのSWR
10MHzでのSWR
29.3MHzでのSWR
52MHzでのSWR

フロートバランにした理由
 移動時は理想的な高さ、左右対称に設定出来るか不明----そこでフロートバランを
 作ることにしました。

設計周波数----7MHzにします
 普通3倍波の21MHzは高調波アンテナとして簡単にQRV出来ると言われていますが
 7MHzと21MHz両方を理想的なマッチングをとる事は困難です。
 そこで裏技登場。

詳細
21MHz部の調整は21MHzの電流の節にあたる部分にエレメント自身をコイル状にして、
その位置を左右に動かすことによってSWRの調整をします。
7MHzは全体長さを調整する事でSWRの調整をします。
調整は常に7/21MHz双方の共振周波数とSWR値を観測しながら行います。
相互が常に影響し合います。
エレメントはコイルを作る関係から被覆線でないとこの方法は不可です。


18MHz/50MHz用をつくりました



普通にダイポールを作ると54MHz台に同調します。そこで今回50.2Mhz当りに
調整しました。







以下順次追加記載します-------------Under Construction


問い合わせは コール@jarl.com へどうぞ


2012/05/11

汎用ダブルバズーカを製作

ダブルバズーカは個々の周波数に対してマッチング回路を作る必要があり、不経済である。
 そこでエレメントだけを交換して、多バンドへ出る為の工夫をした。
 写真は21MHz用であるが少しの調整て18MHzにもQRV出来ます。
 7MHz等は給電部を作る事無く、専用のエレメントを追加してQRV出来る、